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なぜ病気になるのでしょうか

脳からの生命エネルギーの伝達が十分になされていないからです。
 
病気(症状、痛み、機能低下)は脳からの情報伝達のメカニズムに狂いが生じることから起こります。
脳からの治癒力、自己調節機能という情報の入った生命(神経)エネルギーは神経系を通して末端の細胞、組織、器官に伝達されます。しかし、上部頸椎(首の骨の一番目と二番目で頭を支えている)に変位(ズレ)が生じると、頭の位置、首の基本姿勢、背骨全体の基本姿勢に歪みができ、そのために背骨の中を通る神経系に圧迫が生まれ、直接、間接的に生命エネルギーの伝達妨害が起こります。つまり、脳の身体管理がうまくいかなくなり、身体の安全性、安定性、健康維持、回復が防げられるのです。
このように、上部頸椎が変位して神経を圧迫し、脳からの生命エネルギーの伝達を妨害している状態をカイロプラクティックではサブラクセイション(Subluxation)と呼んでいます。サブラクセイションがあると、結果的に症状や痛みが発生します。これは、身体が自然治癒力、自己調整機能がうまく働くよう脳に訴えかけている状態といえます。この状態が病気なのです。
 
 
サブラクセイション(Subluxation)
神経圧迫が起こると脳からの情報が十分に伝わらなくなり、症状(病気)が発生します。
 

背骨と神経について

背骨は28~30個の脊椎から成っています。これらの骨は、頸椎(7個)、胸椎(12個)、腰椎(5個)、仙骨(1個)、尾骨(3~5個)の5群に分かれています。
背骨は体の大黒柱の役割を果たすと共に、各脊椎の間(椎間板)が多少動くので、列車のように曲がることができます。また、内部には椎孔の連続で生じた脊柱管が走っており、その中に脊髄をおさめ保護し、脊椎の間から脊髄神経を全身に伸ばしています。
 
[背骨の役目]
・ 身体の生命線である脊髄を保護する。
・ 体を支える大黒柱。
・ 体の動きの中心になる。
 

上部頸椎の変位(ズレ)と背骨の歪み

七個ある頸椎のうち、一番上の骨と二番目の骨を示す上部頸椎は、重い頭を乗せて身体のバランスを保つ役割を果たしています。また、平衡感覚、視覚、生命維持、そして脳から脳への情報の出入り口として最も重要な所です。つまり、上部頸椎がズレると、首や頭だけの問題にとどまらず、全身に悪い影響(症状、病気)を及ぼすことになります。
人間は唯一地球上で二本足歩行をしています。二本足で立つことは微妙なバランスで成り立っています。身体が理想的バランスを保つためには、背骨に対しての頭の位置が重要になって来ますが、その頭の位置を決めるのが背骨の一番上・第一頸椎なのです。第一頸椎(頭を支えている骨)が正常な位置にないと、頭が前後、左右に傾きます。そうすると重心が狂って来ますので、それを補正するために背骨が歪んで来るのです。
 
 
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